トップページに戻ります。

積水ハウスでマイホーム建てましたっ

〜土地探しから資金プランまで〜
HOME
きっかけ
土地について
住宅メーカー選考
設計
施工
完成の様子
お金
リンク

お金について 

 マイホーム建設には、その時々でさまざまな費用が必要になります。ここでは、私たちがマイホームを建設するにあたって必要になった費用を経過順に示します。

1月中旬

土地探し・住宅メーカー選考時

  ・土地を押さえるための申込金

¥100,000

1月末日

契約時

  ・土地契約金

土地価格の1/10程度

  ・土地契約書収入印紙代

¥15,000

  ・建物契約時金

¥500,000

  ・建物契約書収入印紙代

¥15,000

3月末日

土地決済完了時

  ・土地引渡時金(つなぎ融資にて実行)

申込金・契約金の残金

  ・土地引渡時金(端数残金)

¥28,000

4月末日

地鎮祭

  ・玉串料

¥30,000

7月下旬

設備類(直接支払)

  ・照明代

¥250,000

  ・エアコン代(工事費込)

¥353,000

住宅ローン

  ・住宅ローン申込時印紙代

¥20,600

  ・担保事務所取扱手数料※1

¥30,500

  ・住宅ローン等取扱手数料※1

¥31,500

  ・登記費用(保存登記・抵当権設定)※1※2

¥92,000

  ※1 住宅ローン借入金から充当しました。

  ※2 登記は建物のみで、土地は換地のためまだ行われていません。

  ・火災保険

¥430,000

8月上旬

住宅費用

  ・積水ハウスへ支払い

支払済み以外の残金

   残金の内訳

   建物費用・消費税・土地(つなぎ融資分と金利息)・表示登記費用

設備類(直接支払)

  ・家具

¥115,000

  ・カーテン

¥243,000

  ・アンテナ工事

¥53,000

  ・NTT工事

¥15,000

8月中旬

引越し

  ・引越し費用

¥54,000

   (サカイ 3トントラック・1日、作業者2人)

  ・ご近所挨拶・町内会費

¥16,000

翌年5月〜

  ・固定資産税・都市計画税

5月・8月10月・12月に各々¥28,000

  7月

  ・不動産取得税※3

¥34,800

  ※3 土地は換地のため、まだ不動産取得税の対象外です。




土地を押さえるための申込金

 分譲地の建築条件付きの土地を仮予約するための費用です。仮予約出来る期間は2週間程度です。
 私たちの場合は、積水ハウス、ミサワホーム、セキスイハイムの土地を一時仮予約しました。仮予約の費用はいずれも¥100,000でした(このお金は現金で必要です)。
 このお金は、積水ハウスに支払った分は土地の費用に充当され、契約に至らなかった2社については返金されました。



   

契約時

 契約は積水ハウスさんの事務所で行いました。
 最初に土地の売買契約について、宅建の資格をもつ所長さんの説明のもと行いました。契約条項の確認、契約する土地の条件について確認し、さらに重要事項説明もして頂き、調印、契約時金、印紙代を納めました。

 次に建物の請負契約について、営業さんの説明のもと行いました。契約条項の確認、住宅性能表示制度の利用の確認、建築士法第24条の5の
規定に基づく書面についての確認、見積り(ちゃんと値引き書いてあることも確認)、図面を確認しました。
 全てを説明して頂き確認して、調印、契約時金、印紙代を納めました。
 



土地決済完了時

 1月末日に契約を結び土地、建物費用の一部を支払い、ホッとしたのもつかの間、営業さんから
 「着工するまでには、土地の引渡しが完了している必要があります。そのため、土地の残り費用の支払いとしてつなぎ融資を利用して頂きます。」
と伝えられました。
 「つなぎ融資」についてはこちらをご覧下さい。
 つなぎ融資での借入額はキリのいい額にしたので、端数の残金は銀行振込にて積水ハウスさんへ支払いました。


地鎮祭

 お供えする野菜や果物等は神主さんに準備して頂いて、お酒は積水ハウスさんに準備して頂きました。なので、私たちは玉串料を準備するのみでした。



設備類(照明代)

 建屋に使用する照明は、選定については設計さんとインテリアコーディネーターさんと打合せを行いましたが、購入はカインズでしました。
 カインズで購入して取付依頼をすると取付代を請求されるのですが、それでも積水ハウス経由で購入するより、10万程度安くすることが出来ました。
 ただカインズでの購入は、半額フェアを行っているときに購入しました。近隣にはホームセンターが幾つかあって、カーマでも40%OFFのフェアを行っていました。

 住宅用照明のフェアは、時々行われているようなので家を建てることになったら、ちょくちょくのぞいてみると良いと思います。



設備類(エアコン代)

 エアコンについては「価格.com」で値段の安いところで購入して、エアコンをつけてくれる業者さんに取り付けてもらおう、と思っていました。

 しかし、取付業者さんからは断られてしまいました。これは、取付業者としてはエアコン代金と取付費用で利益を出しているので、取付費用のみでは請け負えない、ということでした。
 また、営業さんからも取付後にトラブルが起こったときに、原因がエアコン本体がなのか取付工事なのか、責任の所在が不確かでトラブルになるかもしれない、ということでこの手段は諦めました。

 なのでエアコンは家電量販店で購入して、量販店指定の工事業者に依頼しました。幸いにも担当の工事業者は現場監督さんが知っている方だったので安心してお願いすることが出来ました。



設備類(カーテン代)

 カーテンについても照明と同様に、選定については設計さんとインテリアコーディネーターさんとで打合せを行い、購入はカーテンの専門店でしました。
 選定はカーテンにするか、ブラインドにするか、ロールスクリーンにするかよって、カーテンレールやカーテンボックスの有無など設計にも関連してくるため積水ハウスで行いました。

 専門店で再検討して予算を出来るだけ抑えて購入したこともあり、積水ハウスでの見積もりの6割程度の価格で揃えることが出来ました。



設備類(アンテナ工事)

 アンテナ工事については、地元の電気屋さんにお願いしました。
 取付時の向きや角度の調整、強風でアンテナが傾いてしまったときの再調整等、近所の方のほうが対応も早いし、要領も得ていると思います。

 地上デジタル放送に対応したブースターとアンテナを取り付けて頂きました。



引越し費用

 引越しについては、まずネットで各社の無料見積りを行いました。行って分かったことは、

・搬送するトラックのサイズが各社で異なる。
・搬送作業人数が各社で異なる。
・繁忙期(卒業・入学シーズン、夏休み)は別料金扱いになる業者もある。

など、条件により最もおトクな業者は異なる、ということでした。
このため引越し業者を選ぶときも、数社から見積りを取り比較するのが良いでしょう。見積りは無料で出来ます。
また、早く予約すると割引してくれる業者もあります。


私たちが見積り依頼をしたサイトをご紹介します。

引越し比較.com
このサイトは参加している引越し業者(80社以上)から、エリアや条件に合わせて最大8社の見積りをもらうことが出来ます。

大手引越し会社へ一括見積もり!【引越大手比較.com】
このサイトは大手引越し会社

・アリさんマーク引越社
・サカイ引越センター
・アーク引越センター
・アート引越センター
・ダック引越センター

に引越しを依頼したときの見積りを一括してもらうことが出来ます。私たちが利用したサカイ引越センターの見積りも、まずはこちらからもらいました。


ウチの場合はアパートからの引越しで、引越しの距離は5キロ程度です。
大きな荷物は

・冷蔵庫
・物置
・タンス

がありました。その他の荷物を併せて3トントラックいっぱいになりました。

作業者は2名(運転手込み)で朝8時頃から始めて、夕方4時頃に終わりました。



ご近所挨拶・町内会費

 引越し屋さんが帰ったところで、ご近所さんへの引越しの挨拶に行きました。ウチが属する班の班長さんに状況を聞き、同じ班のお宅へ挨拶品(タオル1本)とともに家族一同おジャマしました。
(最近は結構、挨拶回りしないご家族もいるみたいですね。)

 町内会費は一括支払いだったので、ご挨拶のときに班長さんにお渡ししました。