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住宅メーカー選考A 積水ハウス(その3)
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2006.1.27(7回目) 自宅にて打合せ
見積りは下がりましたが、まだ高いです・・・。
前回のプランの詳細な図面(建物・外構)、見積書を頂きました。
建物の図面は、
現況図、各階の平面図、立面図、
外観パース、断面図、基礎図面、
使用される部材一覧
が示されていました。
外溝の図面は、
平面図と立面図と鳥瞰図で、緑地やアプローチ部分は色づけして分かりやすくして
示されていました。
見積書は、
各工事における費用の内訳、図面に示されている部材、
設備の費用の内訳
が全て示されていました。
最終決定が近づいている時期ではありますが、積水ハウスは契約前にここまで提示してくるのか、という感じでした。
そして最も肝心な見積りです。
前回見積りからさらに値引きがされて金額はかなり下がりました。
しかしそれでも、こちらの希望金額とは開きがあります。
そこで営業マンから新たな提案がありました。それは建物の大きさを1坪強小さくしてはどうか、ということでした。
それにより、さらに金額として下がった見積りが出てきました。
「このあたりがギリギリ限界です。」営業マンのコメントにも限界を感じました。
しかしこの段階では、セキスイハイムの見積りが出ていませんでした。
なので、セキスイハイムの見積りが出てきたところで検討して回答します、と伝えました。
2006.1.28(8回目) 夢工場の見学と最終決定。
悩んだ末、積水ハウスに決めました。
積水ハウスの構造について知るため、「住まいの夢工場」を見学しました。
(折衝の最終段階ですが…)
家の中で地震を体感出来る
「安震館」
ペアガラスや断熱のしくみ、システムキッチンの展示がある「くらし快適館」
鉄骨住宅について知ることが出来る「鉄骨構造館」を見学しました。
これまでも営業マンに技術的な質問は繰り返していたので、不安はありませんでした。
ただ、夢工場を見学することによって、積水ハウスの家は耐久性に優れていることを再確認することが出来ました。
見学のあと、いよいよ最終打合せを行いました。
夢工場に来る直前に、セキスイハイムの営業マンと打合せを行っていました。
そして、その見積りは積水ハウスを大きく下回るものでした。
そのため、私たちも本当に頭を悩ませていました・・・。
「プラン、家の造りは気に入っているが、セキスイハイムがかなりの低価格を提示しており、積水ハウスに決めるのに価格面との折り合いがつかない。」
営業マンにその旨をお話し、限界の価格面で『本当に最後の』ヒト押しをお願いしました。
そこで上司の方に相談して頂き、カップボード分の価格を勉強して頂き、
ついに積水ハウスさんと契約することに決めました(^^)v。
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